窓上ポスター

車両広告専門店で取り扱っている「窓上ポスター」は、車両広告の中で中吊り広告と並んで代表的な広告媒体です。座ったりつり革につかまっている状態でちょうど乗客の目線にくるため自然と目に入ってきます。混み合った車内では、スマートフォンなどを触るという事も難しいため隅々まで読んで頂ける広告効果の高い商品といえます。最近は、B3サイズが2つ並ぶワイド判を多く見かめるようになりました。窓上ポスターのサイズは電鉄会社により異なるので、窓上ポスターの上下にくるホルダーの有無やホルダーで隠れる部分も含め印刷仕様の詳細は、それぞれの交通広告窓口に最終確認を取って下さい。またすべての交通広告において電鉄会社の審査が行われるため事前にデザイン確認も必要となります。

JR東日本版の印刷仕様は、B3(364×515)B3ワイド変形(364×1060)を、厚紙(コート紙180k)に印刷して制作します。東武鉄道・西武鉄道・都電荒川線・京成電鉄の印刷仕様は、B3(364×515)B3ワイド(364×1030)を、光沢紙(コート紙135k)に印刷して制作します。東京メトロ・都営地下鉄・東急・西武・小田急・京王・相鉄印刷仕様は、インターサイズ(280×515)インターサイズワイド(280×1030)を光沢紙(コート135k)に印刷し裏紙として厚紙ボール紙(コートボール53k)を貼って(貼合 てんごう)制作します。

 

東武・西武・都電・京成など »

東京メトロ・都営地下鉄など »